派遣社員が利用できる派遣先の福利厚生

派遣社員は、派遣先によって派遣先の福利厚生を利用できないってことが、あるらしい。
例えば社員が昼食を取るための社員食堂で食事ができなかったり、給湯室の利用制限や設備使用禁止。中にはとんでもない差別でエレベータに乗ることを禁止している派遣先があるとか無いとか。

ちょんいえは幸いにもそういった派遣社員だからといって派遣先の福利厚生施設が利用できないような派遣先に行ったことはないですけどね。

今の派遣先は大手企業なので、手厚い福利厚生が用意されていて
その中の一つで、これは便利だなぁと思う福利厚生があって毎年利用しているものがある。

毎年この時期になるとインフルエンザの流行に備え予防接種を受ける方が多いと思います。

インフルエンザの予防接種は今年流行するであろうA型、B型、C型のいづれかのタイプを予測して処方されるので、違うタイプに感染してしまったら効果が無いとか
例え同じタイプの予防接種をドンピシャで受けていても感染する時は感染するので意味が無いと言う人もいますけどね。

ここ数年接種はしているけど、確かにインフルエンザにかかる時はある。

でも、感染したとしても以前ほど鼻水、くしゃみでぐずぐずになったり高熱がずっと続いたりと動けないほど寝込み重症化することは無く、
症状は軽減されているように思うのでちょんいえは毎年予防接種を受けている。

普通、インフルエンザの予防接種を受けようとするとわざわざそのために会社を休んだり早く帰宅するなり時間を作って医療機関に出向くことをしないと予防接種を受けられないが、
現在の派遣先では、工場の巡回接種というものをやっていて、事前に指定された日にちに申し込みをしておけば工場内の大きな会議室や食堂にお医者さんが来てくれて予防接種が受けられるというもの。

なにより、勤務時間内に接種が出来て、接種している時間を業務内の時間として認めてくれているので稼動時間を引かなくて良いのは、非常にありがたいです。

正社員の方は無料で接種できるんですが、さすがに派遣社員は無料で接種するということにはならず自己負担金が発生します。

自己負担金が発生しますが、このお金は(確か2000円)派遣元の健康保険組合で3000円を上限に助成金として返ってきますし、
最近は健康保険組合より、県内の病院で利用可能なインフルエンザ予防接種の補助券が発行されるようになって、この補助券利用を派遣先の工場巡回接種でも使用可能と認めてもらえるようになったので、実質負担金は0円になっています。

勤務時間に受診が出来て、実質無料になるのなら利用しない手はないですね。

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